【10月5日のお知らせ】高畠ワイン デラウェアスパークリング新酒2016発売開始!

今年もヌーヴォーシーズン到来しましたよ!
フランスのヌーヴォーに関しては絶賛ご予約承り中ですが(こちら)、日本の新酒もいち早く登場です!
毎年、シャルドネのヌーヴォーを気に入ってて入荷させていたのですが、なんと今年から残念ながら生産しないとご連絡いただきまして、いつも高畠ワインの嘉のスパークリングが人気なので、代わりに山形県産のデラウェアを使ったスパークリングワインの新酒を取り扱うことにしました。

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<高畠ワイン>新酒 デラウェアスパークリング  2016 750ml ¥1,400(税抜き)

この高畠ワインのある置賜郡のブドウ栽培の歴史は古く江戸時代にさかのぼることができます。
そして、1877年頃、勧業寮から配布された西洋品種が中川(南陽市)と時沢(高畠町)に残っていたので改良を務め、1907年頃山形県にアメリカ種(ラブルスカ種)のデラウェアが移入され、さまざまな努力が続けられました。
その後、1960年、ジベレリン処理による種なし葡萄の開発によりデラウェアの印象が大きく変わると出荷も飛躍的に増大し、大型流通の流れを造ることができ、1999年以降栽培面積・収穫量ともに全国1位を占めています。

その山形県産のみずみずしいデラウェアを ゆっくりと低温で醸して造られているため、デラウェアの甘酸っぱさをそのまま生かされていて、新酒らしいフレッシュな果実の風味が爽やかなやや辛口のスパークリングワインです。

ラベルは、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科4年須藤 鈴架さん のものが採用されています。
「高畠のワインを呑み、つい鼻歌を歌ってしまうくらい楽しい時間を過ごしてほしいというコンセプトのもと、デラウェアの果実を音符に見立て、ビジュアルを製作しました。 」とのこと。

今年も無事に新酒ができたこと感謝しながら、ぜひ飲みながら鼻歌でうたってみてください!
限定入荷になりますので、なくなり次第終了ですので、早めに入手されてくださいね!

tana

 

 

 

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