【11月27日のお知らせ】シャントレーヴ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2014入荷!

先週末はたくさんの方にサイダー飲み比べご参加いただきましてありがとうございました。

12月はシャンパーニュ企画が毎週金曜日に開催されるため、「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」はお休みさせていただきます。

今月もたくさん新商品入荷してたんです。
というわけで、亀のスピードですが、新入荷している商品ご紹介していきます!

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<シャントレーヴ>ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2014 750ml ¥3,500(税抜き)
シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子女史とギヨーム・ボット氏が2010年ヴィンテージにスタートさせたサヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。
栗山女史はガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウのアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めており、
ギヨーム氏はピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて、故パトリック・ビーズの右腕として活躍し、現在に至っています。
二人はネゴシアン・ヴィニフィカトゥールというスタイルをとっており、自らの葡萄畑を持たず、契約農家に対して葡萄栽培の指導やアドヴァイスのコンサルを行った上で、葡萄を買い付け、醸造を行うワイナリー。

初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、注目を一気に浴びました。

2012年以降はサヴィニーに完成した新たな施設で醸造を開始と同時にビオで栽培する知りあいの栽培農家からヴォルネイとポマールのブドウを分けてもらっているとのことで、年々ワインの完成度が高くなっているのが飲むたびに感じられます。

このブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、ピュリニー・モンラッシェ村のブルゴーニュAC内で栽培されたピノ・ノワールを使用。ラズベリーや赤スグリなどフレッシュな赤い果実のアロマがピュアに感じられ、全体に非常にきれいにまとまっている印象です。

ぜひまずはお試しくださいね!
tana

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