【2月9日のお知らせ】ショーン・レーバー・グーツリースリング・トロッケン 2014入荷!

最近とても個人的にドイツがマイブームになっています。
というわけでというわけでもないのですが、ドイツワイン仕入れてみました!

今まで扱っていたモーゼルのキルシェン・グートホフはなくなり次第終了いたしますというのもありまして。

それに結構ドイツワインありますか?のお問い合わせはよくいただくんです。

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<ヴァイングート・ショーンレーバー・ブリュームライン>グーツリースリング・トロッケン 2014 750ml¥2,090(税抜き)
ショーンレーバー – ブリュームライン家は、1746年創業のショーンレーバー家の12代目のカールと1792年創業のブリュームライン家のゲルダが1976年に結婚し、シュロス・ヨハネスベルガーに近いバンケルの地に新たな醸造施設を造ったのが始まり。現当主フランク・ショーンレーバー氏は1993年にガイゼンハイム大学醸造学部を卒業後、ヘッセン州立ワイン醸造所を皮切りにカリフォルニアやスペインでワイン造りを学んだ後、父カールの元で修行をし、2003年現当主に就任。

ミッテルハイムに10haの自社畑を所有し、生産本数は年間平均80,000本。
自社葡萄畑の38%は特級畑(エステス・ゲヴェックス:ラインガウ地区最高級ワイン)に公認されており収量の少ない古木より凝縮感のあるワインを造りだしています。生産量は白ワインが多く、今回ご紹介のリースリングも約6割生産。

このグーツリースリングは、ライン川に向かって南向きの斜面に位置し、絶好の栽培条件を有するラインガウの中心部ヴィンケルの畑で丁寧に育てられた手摘みのリースリング種を使用し、ステンレスタンクにて発酵を施したもの。

「Rheigauer Schoppentrophy」にて銀賞受賞。華やかな黄色系フルーツのアロマに果実味と酸味バランスがよく、使い勝手のいい1本。

今日はカウンターでも1杯70ml¥420(税抜き)にてご用意いたしますので、気になる方はまずお試しをどうぞ。
tana

 

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