【10月2日のお知らせ】当店初?ドイツのシュペートブルグンダー始めました。

当店でも白ワインとスパークリングは扱っていたものの、どうも赤ワインの取り扱いはなんとなく躊躇していたのですが、とってもエレガントなシュペートブルグンダーだったので、手始めに取り扱ってみることにしましたー!

Exif_JPEG_PICTURE

<マイヤー・ケーネル&クルンプ>Q.b.A ハンド・イン・ハンド シュペートブルグンダー・トロッケン 2016 750ml ¥3,500(税抜き)

マイヤー・ネーケルは、5世代にわたりシュペートブルグンダーの赤ワインを手がけている名家で、ドイツァーホフ・コスマン・ヘーレ醸造所とともに、アール地域で最も評価の高い醸造所です。

ネーケル兄弟の長男ヴェルナーは29歳の時に教職を辞し1982年に200年続く家族経営のワイナリーを引き継ぎ、当時は1.5haの畑を現在は妻のクラウディア、2人の娘ドルテとマルクスと共に18haまで拡大しています。
スレート、粘板岩、レス、ローム、小石、火山岩などの独特のテロワールが特徴で西南西から東北東に流れるライン川の支流アール川の谷間の南向きの険しい斜面に沿ってブドウを栽培しており、祖父が行っていた栽培方法を踏襲し、手摘みにて収穫し、樫樽を醸造に取り入れています。
1989年にはドイツの赤ワイン最優秀賞を受賞するなどハイクオリティーなワインを生み出しています。

このハンド・イン・ハンドのキュヴェは、平均樹齢25年のシュペートブルグンダー100%使用し、10%は醸し、90%はステンレスタンクで発酵後、古樽で 8ヶ月熟成させたもの。ミントや野イチゴのアロマが可愛らしく、非常に滑らかな赤系果実の果実味は酸とのバランスも良く、非常にエレガント。

ピノラヴァーの皆さん、ぜひシュペートブルグンダーお試しくださいね。
tana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です