【11月10日のお知らせ】待望のジュリアン・チュレルのシードル始めます!

以前から取り扱いたいなとおぼろげに思っていたところに、なんと素敵なご縁もあり、取り扱えることになりました!
私の呪いのような願いが届いたのでしょう!早速ご紹介します!

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<ドメーヌ・ジュリアン・チュレル>
フランス、パリから南に100kmほど行ったオルレアンの北東に蔵元はあり、15haを所有。シードルと言えば、ノルマンディーやブルターニュが有名ですが、文献によれば19世紀頃はこのロワレ県がシードルとポワレの重要産地だったとのこととオルレアンの森の衰退を何とかしたいと考えたジュリアンが放置された果樹園を買い取り、手入れのし直しと試行錯誤を重ね、2013年よりシードルとポアレの生産を開始。100年以上放置されていた果樹園ということもあり、果樹に耐性があるために農薬や肥料を使用する必要もないので、自然に順応した農業を実践。2015年ヴィンテージよりAB認定。また、ジュリアンの奥様アヌリー女史は養蜂家もしており、同じドメーヌで蜂蜜も生産しています。

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<ドメーヌ・ジュリアン・チュレル>シードル・ブリュット・キュヴェ・シャンペートル 2016 750ml ¥2,300(税抜き)

古代品種のサビン・ヴェール、サビン・パケ、サビン・ジョンヌ、サビン・キャレ種を使用。タンクで不純物沈殿させたのち、木樽で発酵と熟成。フレッシュでミネラルが感じられ、軽やかな甘みはアペリティフに最適。鶏肉料理やエビにも好相性。

<ドメーヌ・ジュリアン・チュレル>シードル・ドゥミ・セック・キュヴェ・ネクター 2016 750ml ¥2,300(税抜き)

古代品種のアヴロルとロカール種を使用。タンクで不純物沈殿させたのち、木樽で発酵と熟成。完熟リンゴジャムのようなフレッシュだけどフルーツ感満載の中辛口。ポワロ―ねぎや玉ねぎなどの野菜のクリーム煮やパイなどと合わせて楽しみたいです。

シードル好きな方はお試しマストアイテムですよ!
クリスマスに楽しんでもよさそうなシードルたちです。

tana

 

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