【4月20日のお知らせ】「毎月20日はワインの日」アイテムおしらせ

今月も早くも20日がやってきました!今月は以前「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」で取り上げた、バローロの革命児、エリオ・アルターレのワインをご紹介します。

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<エリオ・アルターレ>ランゲ・ロッソ・ラ・ヴィラ 1994           750ml  \20,500(税抜き)

多くのバローロ生産者が仲買人にブドウを売って生計を立てていた1970年代に、フランス・ブルゴーニュ地方に赴き、その手法を学び持ち帰り、化学薬品を使わない質の高いブドウの栽培と樽による新しい醸造スタイルをいち早く導入し、長期熟成が当然だったバローロを若くから楽しめるモダンなスタイルを生み出した人たちを「バローロボーイズ」と呼んだりしますが、その先駆者として今も世界的に高い評価を得る「最高峰のバローロ」の生産者の1人が今回のエリオ・アルターレです。
さらに、エリオ・アルターレが行ったのは単なる新しいスタイルのバローロを造るだけではなく、このランゲ地区の復興を真の目的としていました。彼の功績は最高峰のバローロの生産者の名を称されることで十分にわかるかと思います。

ラ・ヴィラのキュヴェは、1989年がファーストヴィンテージで当時はモンフォルテのラ・ヴィラ畑の葡萄を使用していた名残でキュヴェ名に名前を残している。ネッビオーロとバルベーラを使用しており、100%新樽のバリックで18ヵ月間熟成。

たしか「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」の時は同じ1994年だったかともいますが、バルベラ100%のラリジたった記憶があります。ぜひラ・ヴィラもお試しくださいませ!

tana

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