【6月3日のお知らせ】本日世界サイダーデー&長野・飯綱より林檎学校醸造所シードル2種入荷!

先日よりご紹介しておりましたが、本日6月3日は「ワールドサイダーデー」です。

詳しくは先日説明のブログ書いてますのでご覧ください。

さて、今日までワールドサイダーデー企画でカウンターで

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<ワンス・アポン・ナ・ツリー> ミディアムサイダー & ミディアムドライペリー  各1杯 500円(税込) 

やってますので是非試してみてくださいね。
さて、そんな今日は新しいシードルが入荷です!
昨年長野県飯綱町に新しくできた林檎学校醸造所。

2017年、廃校になった小学校の校舎を新しい形で活用しようというコンセプトのもと、シードルを造るだけではなく、育むことも行い、シードル文化を広めるとともに、長野というリンゴ産地の新たな未来を作り出そうという醸造所です。

3人いる創立メンバーの代表を務めるのは、東京シードルコレクションでもおなじみの日本シードルマスター協会会長の小野司氏で、もともとこの飯綱町出身。
長野に新しい風が吹くこと間違いなし!

今回入荷は2種類。

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(右)<林檎学校醸造所>1組 330ml ¥850(税抜き)

(左)<林檎学校醸造所>2組 330ml ¥850(税抜き)

1組2組共に使用するリンゴはフジが80%、グラニースミス20%。
1組は、創業者の1人高野珠美女史とその親族が旧牟礼村にて造る林檎を用いて、日本酒好きな高野女史を生かして、清酒酵母を用いて醸造したもの。口当たりはまろやかでゆっくりと優しく広がるほのかな甘みにフレッシュでしっかりとした泡の勢いがあり、全体を引き締める印象の辛口。
2組は、代表の小野司氏が旧山水村にある一里山農園を営む両親とともに栽培した林檎を用いて、ワイン酵母を用いて醸造したもの。こちらはフレッシュでキレのある酸が爽やかさを際立たせ、一組とは対照的にアフターにすっきり感が楽しめる辛口。

ぜひワールドサイダーデーと共にお試しくださいね!
tana

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