【7月29日のお知らせ】8月の「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」のお知らせ

先週末も甘美なワインに魅せられて参加くださった皆様ありがとうございました!
来月の開催内容のお知らせです。

8月の開催日は8月23日(金)&24日(土)になります。24日は完売次第終了になりますのでご了承願います。
シャンパーニュはいつも12月に開催しているので、できる限りほかの月にやらないとマイルールしていたのですが、実はちょっとすごく印象的だったシャンパーニュに出会ってしまったので、8月は夏ですし!シャンパーニュで行こうと思います。

先月の話にさかのぼるんですが、当店でも取り扱っているシャンパーニュ・シャルル・エドシックのシェフ・ド・カーヴ、シリル・ブラン氏が来日されてまして、セミナーが開催されました。お声をかけていただいたので、勉強もかねて参加してきました。

シリル・ブラン氏は両親が3代続くワイン生産者、ネゴシアン、そして樽製造者というワインと切っても切れない縁の下で育ち、自身も大学で醸造学と経営学を学び、2000年からはシャンパーニュ・ヴーヴ・クリコにてワイン醸造家として15年間従事していました。
そして、2015年5月よりシャンパーニュ・シャルル・エドシックの醸造責任者となり、その敏腕をふるっています。
この日話を伺いながら、非常に感動した1本があります。それを8月の「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」にて皆さんにも味わっていただきたいと思います。

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<シャンパーニュ・シャルル・エドシック>ブリュット・ロゼ・ヴィンテージ2006 1杯70ml ¥1,500(税抜き)

2005年ビンテージはまだ熟成中ということで、先にリリースとなった2006年。基本的にはヴィンテージ・ブリュット2006と同じベースで、モンターニュ・ド・ランス地区とコート・デ・ブラン地区の5つのグランクリュを含む15クリュから厳選したピノ・ノワール63%とシャルドネ37%使用。ピノ・ノワールで造った赤ワインを5%ブレンドしています。90~95%マロラクティック発酵をし、残りの10%はノンマロラクティック発酵のキュヴェをアッサンブラージュすることにより、酸を調整してます。また、適度な参加を促すために6~8か月間228L樽にて熟成をしています。2016年にデゴルジュマンをして、ドサージュは9g/L。
シリル氏いわく、「2006年はとても果実味の凝縮感があるにもかかわらず、非常にデンジャラス(危険な)ヴィンテージになった。」と。
試飲してなおさらその場で確認しました。なんてセクシーなロゼなんだろうかとため息つくほど美しく危さを秘めていました。

なかなか現行ヴィンテージをこの「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」ではやらないのですが、約7年間瓶内熟成されたこの危い美しさをぜひお試しください!
8月も皆さまのご参加お待ちしております!
tana

 

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