【1月31日のお知らせ】アメリカ大陸発見のコロンブスがカルヴィ生まれ説にちなんだワイン⁈!

月末は棚卸があり1人で数えるのが大変なので、できる限り新アイテム入れないようにしているのですが、なぜかすっかり忘れて、新アイテム満載の今月末です。
今日はコルシカ島のワインご紹介します!

その名もクロ・クロンビュ。
コルシカ島の北西、ヴァン・ド・コルス・カルヴィの中心地となるカルヴィ郡に属するリュミオ村のドメーヌで1973年創立。アメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスがカルヴィ生まれという説(当時コルシカ島はジェノヴァの統治)にちなんで命名されています。1989年に現当主のエチェンヌ・スッツォーニ氏がドメーヌを引き継ぎ、所有する55ha の畑は2010年ビオロジック農法の認証を取得。海岸からわずか2キロしか離れていないため、ワインにも潮風の風味が感じられるのが特徴。

Exif_JPEG_PICTURE

写真左<クロ・クロンビュ>コルス・カルヴィ・ブラン 2017 750ml ¥2,900(税抜き)
ヴェルメンティーノ100%使用。花崗岩の砂、粘土・片岩土壌の多様な土壌がワインにしっかり反映されていて、エキゾチックなフルーツにアニススパイス風味の芳香と、穏やかさを備えたバランスのよい酸が楽しめる辛口。

写真右<クロ・クロンビュ>コルス・カルヴィ・ルージュ 2016 750ml ¥2,900(税抜き)
赤は樹齢の高いシャカレッロ80%、ミニュステッリュ10%、カルカジョリュ10%使用。発酵後タンクにて熟成。プラムやラズベリー、ブラックチェリーなどの果実のアロマにグリルしたヘーゼルナッツのニュアンスがあり、アフターにほんのりとスモーキーさが残るミディアムボディ。

コルシカ島のワイン、めちゃくちゃ久しぶりに登場してますので、ぜひお試しくださいね!
tana

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です