ジュランソンの宝石!

フランス南フランス、南西地方のジュランソン地区のトップ生産者、コアペの辛口白ワイン白ワインが入荷しております。

世界的な甘口ワインの生産者でありますが、辛口の白ワインのレベルも素晴らしい。

地場品種と土地の個性がしっかり出ており、他の地区には無い味わいで魅了されます。

Wine Stylesのブログ
ジュランソン・セック・シャン・デ・ヴィーニュ 2011

<ドメーヌ・コアペ>

¥1,840(750ml・税込)

リュット・レゾネ栽培のグロ・マンサンぶどう60%にカマラレマスカット40%のブレンド。

醗酵・熟成は澱と共にステンレスタンクで行う。

グレープフルーツや夏みかんなどの完熟柑橘系のふくよかな果実のアロマと綺麗な酸が混ざり合った旨味タップリの味わいの辛口白ワイン白ワイン

このコストパフォーマンスの良さにはOgaも驚きました!!

~造り手について~

ドメーヌ・コアペは、ピレネー山脈の麓にある「世界最高峰の甘口ワイン」と認識されるプレステージ・ワイナリーです。


フランス国内だけでも無数の高級レストランで愛される極上の甘口を世に送り出すコアペですが、その歴史は意外に浅く、正式なワイナリー設立は1980年。現在のオーナー、アンリ・ラモントゥ氏がわずか一代で築き上げました。


農業と酪農を営む家庭に生まれたラモントゥ氏は、1975年、27歳のときに敷地内にあったブドウ畑に興味を抱き、それから5年の歳月をかけてブドウと向き合うなかで、ブドウが栽培や醸造によってパーソナリティを表すことを知ます。


そしてワイン造りに専念することを決意します。醸造学はおろかワインに関して一切知識がなかったラモントゥ氏ですが、独学でワインを学び続け、わずか10年でその評価は世界的なものとなります。


この短期間で、ジュランソンというマイナー産地から彗星のごとく現れた甘口の巨星。「甘口」と一括りにするにはあまりに類まれなその味わいに、美食家たちはすぐに虜になってしまいました。



そんな名声を得たラモントゥ氏ですが、彼は自身の事をワイン醸造家とは言わず、あくまで「ワイン職人」と名乗ります。


あらゆるワイン産地の醸造家と意見交換をしながら、改良を重ね、独自のワイン醸造、ワインスタイルを築き上げる。こうしてジュランソン地区においての先駆者となったラモントゥ氏ですが、その謙虚な姿勢とワインへの情熱は今も変わらず彼を支えています。


甘口での評価を確立した後、ここ数年は、「ジュランソン、またコアペは“辛口ワインでも素晴らしいものが造れる”ということを世に示したい」、という思いから、辛口ワイン造りにも本格的に力をいれ、甘口にひけをとらない素晴らしいワインをリリースしています。

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