シャトージュンの新ヴィンテージ2013入荷!

先々週末、ワイン・スタイルズで取り扱っている山梨、勝沼のワイナリーを訪問して、ヴィンテージやワイン造りについて色々と新しい情報を伺ってきました!
常に取扱いのワイナリーの動向は見聞きしないといけないですからね~。

もちろん、ワインも仕入れてきましたよ!!!

というわけで、第1弾の「シャトージュン」が入荷しております~


シャトージュンは甲州を栽培人ごとに瓶詰めしているので、今回の入荷は、志村さんと小林さんの畑のものになります!

裏ラベルにどの栽培人のものか記載してあります。

志村さん畑のものはすでにリリースされていたのですが、訪問した時、丁度ぴったりのタイミングで、小林さん畑のビン詰めを終了し、リリースするというところでしたので、なんとNO.0001 を頂いちゃいましたよ~!
1番ご購入希望の方いらしたらぜひご連絡くださいませ!!早い者勝ちです!!

甲州(志村畑) 2013 ¥2000(税込)
甲州(小林畑) 2013 ¥2000(税込)


畑以外にどう違うんだろうかと思う方も多いかと思います。

そこで、試飲しながら醸造家仁林欣也さんに聞いてみたところ、

「2013年は暑すぎました。なので、その暑さを反映し、「熟した果実」のニュアンスを出したいということで、収穫もいつもより3週間ほど遅らせました。」


志村さん畑は補糖をしたけれども、補酸をしなくて、逆に小林さん畑は補酸をしたけれど、補糖はしなかったそうです。

また、「甲州種はキレのある感じを重視した造りをしているものが多いけれども、そうではなくて、味わいを残す、つまりは余韻を長くするワインを造る。そのためには果実の熟しが必要だ。」と話していました。

そして、余韻を長くするということは、長持ちするお酒である必要があり、酸化してよりおいしいと感じるそういうワイン造りを目指していきたくて今年はいろいろと試して造っているとのことでした。


現にワイナリーにて同時に試飲をしたのですが、志村畑のものは完熟グレープフルーツの果実味が強く、アフターにはビターさが残りました。

小林畑のものは昨年と同じ造りにしたとのことで、瓶詰めして2日後のものを試したということもありますが、フレッシュな完熟レモンの果実味にキレがあり、昨年と同じスタイルで造られていました。

これはぜひ飲み比べして違いを感じていただきたいと思いました。

カウンターでやっちゃいますかね~?(笑)

そして、久しぶりにミレーの絵のシリーズも入荷しました!
今回はワイナリーで試飲して気に入ったこちらの2アイテムが入荷です!


もともとこのシリーズは飲食店さん限定だったのですが、たくさんの要望があり、お店でも買えるようにされたとのことです。

中でも今回入荷の2アイテムはカジュアルラインナップになっているので、シャトージュン飲んだことないよという方にまずは手始めで飲んでもらえたらと思い、入荷させました。

無原罪の聖母 2013  ¥1365(税込)
甲州100%

夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い NV ¥1365(税込)
マスカット・ベーリーA 100%



それにしても、シャトージュンの醸造家、仁林さんは大の話し好きなので、ワイナリーに行かれる方、時間に余裕をもっていかれるといいと思います。(笑)

私も滞在時間は3時間ほどでした…

今年のシャトージュンは、今までのヴィンテージとは一味ちがいますので、まずはお試しくださいね!

ペンギンtana


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