ボルドーだけどブルゴーニュのよう?

フランス、ボルドー地方サンテミリオン地区の銘醸ワインであるシャトー・ラロゼ。

メルロを主体にこの地区ではカベルネ・ソーヴィニョンのブレンド比率が多いことでも有名な蔵元。

しっかりとしたボルドーワインですが何故ブルゴーニュのようだと言われているのでしょうか。

それはパーカーやペッパーコーンといった著名なワイン評論家たちがカベルネの比率によるメドック的な要素と、エレガントなブルゴーニュ的なアロマが混在すると評したからです。

それもブルゴーニュの神様と謳われたアンリ・ジャイエに通じるものがあるとさえ…。

個人的にはボルドーワインは熟成してこそテロワールとシャトーの真の個性が表現し得るものと考えています。

少量ですがバックヴィンテージが入荷しましたので気になる方はブルゴーニュグラスでもお試しください。

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サンテミリオン・グラン・クリュ 2007
<シャトー・ラロゼ>
750ml  ¥6,000(税抜)

濃密な果実味に溶け込んだ細かなタンニンとエレガントな酸、極上の一本ですよ!

Oga

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