ある日の日曜日@池上梅園

ワイン・スタイルズ本日より引き続き節電モードで通常営業致します。


この週末・連休は多くのお客様にご来店に頂き、義援金寄付にもご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

マリアージュ・テイスティングに関しては、毎月少しずつではありますが、引き続き売上の一部を赤十字の義援金に充てたいと思います。

皆様のご理解とご協力いただけたらと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

下記は、いつもワインの話ばかりなので、たまには全然関係ない話題をと思って地震が起きる前に書きためておいたものです。

来年も変わらず、元気を取り戻して同じように梅を愛でたいと思う気持ちを込めて!

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近所に大田区が運営している池上梅園梅があり、昨年は、開園時間を間違えたせいか入れずじまいだったので、今年はリベンジ。

大田区が運営していることもあり、入場料は1人100円。

ただし、16時までに入館、16:30閉館なのでお気をつけて手

一番びっくりしたのは、大田区民ですが大田区花が「梅」だと知りませんでしたね。

さて、いただいたチラシによれば、

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この池上梅園は、元々日本画家伊東深水氏の自宅兼アトリエだったそうですが、戦災で焼失してからは、料亭を経営していた小倉氏が使用し、小倉氏の死後、庭園として残すという条件で、東京都に譲渡されたとのこと。

現在は、370本の梅が植えられているそうです。

1口に梅といってもたくさんあるんでしょうけど、梅は、中国渡来のバラ科の植物で、系統により3つに分類されているとのこと。

1.野梅系-「やばいけい」と読むそうです。何がヤバイんでしょうかね(笑)野生の梅原種に近いものがこちらに当てはまるらしい。

2.豊後系-杏との中間種。ということは、杏もバラ科なんですね。

3.紅梅系-それ以外のものになるんですね。

それよりそのあとに書いてあったほうがびっくりしましたよ!

・・・梅の名称は、その愛好家が名づけたもので、現在300種余あるとされていますが・・・

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愛好家だったら、梅の名前を好きなようにつけられるって・・・

そんな簡単でいいですか?

そもそもどうやって愛好家だって証明するの?

梅検定なんてないですよね?

どおりで人の名前らしきものが多いんですね・・・

←(しだれ梅っていうのも風情があっていいですね!)

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ちょうどあるいていたところに鶯が止まっているのを発見鶯

私っていつになっても写真が上達しないからどれが鶯だかわかりづらいですね・・・

でも、こんな風景をみたら、何となく花札を彷彿とさせますよね。

旦那も同じことを言っていたので思考回路同じか、この人も。

鶯餅といわなかっただけよかったのかな?

たまにはこんな風に花粉症風邪以外に春を感じるというのもいいですね桜吹雪ミニ

それにしても今年の花粉強敵です・・・

ペンギンtana

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