抜群のコスト・パフォーマンス!

ワイン・スタイルズワインでは毎日、カウンターで有料試飲を行っています。

赤ワイン赤ワイン、白ワイン白ワイン、スパークリングワインシャンパンの3種類がほぼ日替わりで1杯400円~800円程でお楽しみいただいております。

お近くにお越しの際は是非、一杯やりながら店内をご覧ください。

又、新商品はいち早くカウンターでお出ししています。

何故ならば私たちも 飲みたい 試飲したいからです!!

新し物好きのお客様は要チェックです。

あと、このカウンターでしか出さない商品も実はあります。

店が狭いのでもとより全商品は並べられないのですが、そういった商品や高級アイテム以外のもの。

そのアイテムの最後のヴィンテージや、又、希少な限定ワイン、特別なお勧めアイテムなどです。

今日はその中でカウンターのみでお出ししている人気スパークリングを開けています。

オーストラリアオーストラリアのヴィンテージ・スパークリングです。

ご興味のある方はお早めにどうぞ~。

Wine Stylesのブログ
ブリュット・ロゼ 2002 

<ブルー・ピレニーズ・エステート>

\525-(税込/70ml)

豪州近代ワイン産業の中で最も早く冷涼な産地でワイン造りを行った生産者。

その前身はクリュグやパイパー・エイドシックをグループ下に持つコニャックメーカー「レミー・コアントロー」によって1963年ヴィクトリア州ピレニーズ山脈の東、アヴォカに建設されたワイナリーです。

現在では、オーストラリアの実業家による共同経営となっています。

設立当初はコニャック・メーカーとしてスタートしましたが、大地の類まれなるポテンシャルの高さから、現在では自社畑(177ha)でワインを生産するプレミアムワインの造り手として高い評価を得ています。

ワイナリーの最大の魅力は、フランスワインを想わせる質の高い「ブレンド」による複雑味を重視したクラッシックなタイプのワイン。

そして、冷涼な気候から生まれる良質のブドウが洗練された味わいの鍵となっています。

中でも、一際輝きを見せるのがスパークリングワイン乾杯

何を隠そう、ワイン造りは設立当時のオーナー、レミー・コアントローが同グループであった、シャンパーニュ・メーカー『クリュグ』や『パイパー・エイドシック』より技術供与をうけ、高品質で本格的なシャンパーニュ方式のワインをオーストラリアの地で実現させました。

海を越えてのコラボレーション・ワイン、それがブルー・ピレニーズの美味しさの秘訣なのです。

海抜575m、ピレニー地区で最も冷涼なピレニー山脈の丘陵地帯(クナワラより平均気温が12度低い)に位置し、 南方へ吹き抜ける風の影響で大陸性気候にありがちな高い気温から免れることができ、山脈や起伏の激しい地形は冷たい風を傾斜地へ運ぶ働きをする。

冷涼な気候と恵まれた日照量から、ワインはエレガントさ力強さの両面を兼ね備える。

水はけの良い赤茶色の砂を含む粘土質土壌が砂や粘土を含むローム土壌の上に広がる。

このワインはビオロジック栽培のピノ・ノワール65% にシャルドネ23% 、ピノ・ムニエ12%のブレンド。

それをなんと瓶熟5年後デゴルジュ、更に数年瓶熟ですから、非常に気泡の細かい練れた味わいのスパークリングになっています。

世界的にシャンパーニュ方式の高品質のスパークリングワインが造られてきていますが、このオーストラリアの一本もレベルの高さを改めて教えてくれます。

シャンパーニュを超えるものを産み出し始めた英国イングランド、伊のフランチャコルタイタリア、ドイツなどのゼクトドイツポーランド等を始めとした素晴らしいスパークリングも台頭してきました。

これから年末年始はスパークリングワインの需要も増えていきます。

どれで乾杯しようか益々迷ってしまいますねー考える人

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2 Comments. Leave new

1 ■こんにちは。
オーストラリア在住のCoogeeです。
是非ブルー・ピレニーズ探して飲んでみたいと思います!
こんなに詳しくワインの詳細が書かれているのも感激★
ちなみに、このスパーリングとのマリアージュはなんでしょう?
http://ameblo.jp/kulala09/

返信
ワイン・スタイルズ
2011年10月11日 5:05 PM

2 ■Re:こんにちは。
>Coogeeさん
コメントありがとうございます!
ブルー・ピレニーズは日本ではスパークリングしかありませんが、本国オーストラリアではブドウ品種ごとのスティルワインも販売されているようですので是非、探してみてください。このレベルを考えるときっと美味しいと思います。果実味一辺倒の味わいではなくエレガントさが身上のようです。なので食事とも相性は良さそうです。
又、ロゼ・スパークリングは食事に最も合わせやすいワインとも言われています(豪に良くあるシラーズの赤の甘口泡とは別物)。魚からお肉、スパイスの効いた中華まで万能に。価格を考えるとバーベキューなどでも良いですが、ヴィンテージの練れた逸品ですので敢えて豚バラのオーブン焼きベリーのソースや、チキンの照り焼きなどでお試しください! Oga
http://ameblo.jp/winestyles/

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