ルイ・ジャドも進出!

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ブルゴーニュ地方の老舗ネゴシアン・メゾンのルイ・ジャドがオレゴンのウィラメット・ヴァレー地区内のヤムヒル=カールトンAVAに所属の32エーカーのレゾナンス・ヴィンヤードを
購入したニュースが注目を浴びている。レゾナンスは1981年に設立した葡萄畑。

同ウィラメット・バレーのLemelson、Sineann、Big Table Farmなどのオレゴンのブティック・ワイナリーに葡萄供給を行っている。

Louis Jadotはブルゴーニュ以外で栽培されてたピノ・ノワール種をレパートリーに積極的に加えることをここ数年探しており、今回は条件が折り合い、オレゴンの上質なピノ・ノワールを加えることに成功した。

また最近、42年間ルイ・ジャドでチーフ・ワインメーカーを務めて退社した伝説のワイン醸造家、ジャック・ラルディエール氏が、同じウィラメット・バレーのニューバーグ市で営んでいるのTrisaetum Vineyardsで活躍しており、今回のレゾナンスで栽培された葡萄はワイン造りに使用されると伝わってきている。

ジャドは100から130ブランドのブルゴーニュ・ワインをリリースしている大型ネゴシアンの一つで、実はアメリカ人のKopfファミリーが所有している。

レゾナンスはフランス以外ではじめて傘下に入る葡萄畑となるが、ルイ・ジャドは長年オレゴン産のピノには高評価を持っており、同じブルゴーニュのネゴシアン・メゾンで知り合いのメゾン・ジョセフ・ドルーアンも同じくオレゴン産のピノでワイン造りに取り組んでおり、これが大きな後押しになったとジャドの代表のピエール・アンリ・ガジェイ氏は説明している。

ここに来て立て続けにオレゴンの葡萄畑及びワイナリーの売却のニュースが続いた。

今回のレゾナンスの隣の敷地のGran Moraineはジャクソン・ファミリー・ワインに販売が成立したばかりだそう。

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Oga的にもオレゴンの土地のポテンシャル高さ、現ワイナリーのレベルの高さには驚きます。


カリフォルニアのピノよりもブルゴーニュよりのそのスタイルに魅了される人も多いですね。


ブラインドでブルゴーニュと間違える生産者も出てきましたし、ドルーアンに続き、ルイ・ジャドが参画するとなるとものすごく楽しみです。


最近、ルイ・ジャドのブルゴーニュの新ヴィンテージの試飲をしたのですが、スタードメーヌと呼ばれる蔵元を圧倒するほどのレベルの高さでした。


フェヴレイやルイ・ジャドなどネゴシアン(エルヴール)のレベルが格段に良くなってますのでピノ・ノワール好きには楽しみなニュースですね赤ワイン白ワイン

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