カウンターで大人のグラッパケーキお出しします!

この夏、蔵前に素敵なイタリアンのお店、ゴローゾ
さんがオープンされて、ありがたいことにご近所ということもあり、ワイン・スタイルズ直輸入のワインを使っていただいています。


で、ランチにお伺いしていろいろとお話ししていて、最後に頂いた「グラッパのケーキ」がしみいるようにおいしい!!!


そうしたら、なんと!木村シェフが「たくさん作ったからお分けしてもいいですよ。」と言ってくださったので、ペンギンtanaはいつもの通り図々しさを発揮して、遠慮なく1本購入させていただきました!


というわけで、カウンターでお出ししたいと思います!!!




ゴローゾさんのグラッパのケーキ


レーズンとドライイチジクをグラッパに付け込んで、漬け込んだ残り汁も生地に練りこんで焼き上げた、まさに大人のケーキ!


1切れ 300円(税抜き)


でカウンターにてご用意いたします。

1本しかないので、なくなり次第終了です。










ちなみに…

このケーキに使われているグラッパですが、なんとナルディーニ・アクアヴィーテ・リゼルヴァです!


ボルトロ・ナルディーニ氏がグラッパ造りで有名なヴェネト州バッサーノに独自の蒸留所を創立したの創業1779年。
現在9代目が指揮を執り、受けつく伝統に基づき造られる品質の高いグラッパは、
グラッパ造りのリーダー的存在として輝いています。
グラッパはブレンタ河とピアーヴェ河の間に広がる丘陵地帯で収穫されるピノ、トカイ、カベルネ種の搾りかすを主に
使用。このブドウの搾りかすを発酵させ、蒸留したもので、蒸留した段階でのアルコール度数は約80度とされ、
それを同社製品のグラッパはすべて50度に調整しています。

グラッパの多くは熟成させず無色透明のもののほうが一般的ですが、中でも樽熟成をするものは、樽の色や香りが
つくため、複雑さが感じられます。
樽熟成はオークの樽が使われ、熟成のものはリセルヴァRISERVAになります。

そして、ナルディーニのグラッパで面白いのがナルディーニのボトルにあるBASSANOの文字。
真ん中の2つのSの間に少し空間があり、Sの上に※みたいなものがあり、
Sの上のマークは眼を意味し、BAS(BASE)=基本 とSANO=健康 ということから
グラッパは健康にいいという意味を含ませています。

これからみると昔グラッパが薬の役割を果たしていたのも想像に難しくありませんね!


グラッパのケーキ食べながら、カウンターでワインを楽しむというのもオツですよ~!


ぜひこのどっしりとしていながらエレガントなグラッパのケーキ、試してみてくださいね!


ペンギンtana

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