続・ジル村長のタストヴィナージュを祝う会@日本料理仲志満さん

すごーいコアなテーマのワイン会の続きです。(よければ、前半部分もお読みください)

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そして、焼き物。

この日は、鴨と冬瓜の挟み焼き。

鴨は、あえて筋肉質なフランス産バルバリー種を使用。

日本産もよかったのですが、フランスワインということもあり、ここは企んで、フランス産にされたそうです。
噛めば噛むほど肉のうまみと鉄っぽさが出てきて、抜栓直後の硬い引き締まったタンニンを含むロビニョツトとも悪くありません。

ただ、肉が厚くて皆さん、噛み切るのに苦戦(笑)

私も1口で頂きました!

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ここで、開けたてのロビニョットに対抗すべく、私が持参した秘蔵?の1本をお出ししました。

この会を催されると事前に伺っていたので、ジル村長にお願いして、最新ヴィンテージの2009年を取り寄せました。

(収穫直前のお忙しい中、ジル村長本当にありがとうございました)

2009年らしいカシスジャムのような甘味のある濃厚な果実味が広がり、鴨との相性はこちらのほうがよかったのではないかと個人的には思いました。

色を比べましたが、2009年は濃い紫ががったルビー色です。

ここで皆さん飲み比べて、はやり軍配は2007年に上がります。まぁ、この日のお料理は2007年に合わせて作られているのですから、仕方がありません。それに2009年は若くて、フレッシュさが強かったですし。

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お次は、揚げ物です。

秋野菜の天ぷら、レンコン、丸十、椎茸です。

ここで、2009年との相性をより一層よくさせたのは、焼き芋みたいな甘さのサツマイモです。甘みの強さがちょうどあっていたんだと思います。

2007年は、レンコンや言うまでもないですが、シイタケと絶妙のマリアージュドキドキを生み出しました。

そうこうしているうちに、他のお客様がお帰りになられたので、中島さんも参戦です!

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ご飯が炊けるまでの間、

ジル・ジュルダンさんワインへの熱き思いを参加の皆さんに語っていただきました!!

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日本の1人の消費者の熱~い声がジルさんにも届いたらなぁと思います。
まぁ、ジルさん、ワイン・スタイルズのブログ見てくださっているから、中島さんからのLoveラブラブが伝わることでしょう。

ふふふ。

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最後のご飯は、

豚と舞茸の御飯です。

豚と舞茸を炒めて醤油とみりんで味付けたものを土鍋で炊いた御飯に合わせていただきます。

ふたを開けた時から舞茸の香りがふわーっと立ち上がり、店内にいっぱい広がっていましたが、かき混ぜると全開になりました!

この美味しい香りが画像で伝わりますかね~

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参加の皆さんは、最後のマリアージュをじっくりと味わいながら1人1本以上、この日も完飲されました。

最後に全部ボトルを並べた写真もとったのですが、かなりびっくりな数だったので、省略しました(恥)

やはり基本的なことですが、ピノ・ノワールと茸とのマリアージュはいいですね。あと土のニュアンス、これも大事です。

お互いのアロマがうまく重なり合い、ハーモニーを奏でます。

仲志満さん、ご馳走様でした!

さて、ここでお知らせですっ。

10月15日は、仲志満さんにてワイン・スタイルズの直輸入ワインのワイン会を開催します。


まだ、会は満員になっていないそうですので、これを見て、マリアージュしておなかいっぱいになりたいなぁ!!という方ありましたら、ぜひご参加ください。

(9月20日現在7名様のご予約いただいています。)

詳細 → http://ameblo.jp/winestyles/day-20110906.html

皆様のご参加お待ちしています!

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