リッジヴューワインメーカーズディナー@新宿なだ万賓館さんレポート

Wine Stylesのブログ
今月はブログでも生産者の来日やワイン会をご案内しておりましたが、イングリッシュ・スパークリングの生産者、リッジヴュー・ワイン・エステイトの創立者でオーナー、そして醸造家のマイケル・ロバーツ氏の来日に合わせて新宿のなだ万賓館さんにて生産者を囲んでのディナーをいたしました。


ご参加の皆様ありがとうございました!

この日のラインナップは、リッジヴューが造る全ラインナップ6種に加えて、生産者来日に合わせて特別にたった12本だけ入荷した2000年のブラン・ド・ブランのマグナムサイズをご用意いたしました!


この日のワインリスト

ブルースムスベリー 2010

カヴェンディッシュ 2010

フィッツロヴィア 2009

ナイツブリッジ 2009

グロヴナー 2009

ヴィクトリア2009

ブラン・ド・ブラン2000マグナムサイズ


今回は、ペンギンtanaが貧弱な英語を駆使して、通訳をさせていただきました。聞き苦しい点もあったかとは思いますが、温かく見守ってくださり本当にありがとうございました。

最初にワイナリーの説明などを簡単にお話しいただき、後はワインが出てくるたびにワインの詳細をお話いただきました。

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旬菜

新筍と山独活木の芽味噌和え 海藻ビーズ

チーズ白和え ロマネスコ ピスタチオ

蛸桜煮と菜の花辛子浸し 煎り玉

オマール海老と碓井豆ゼリー

花びら百合根甘煮

穴子桜葉寿司 花びら生姜

うるい浸し 揚げするめ


今回はなだ万さんの梅谷ソムリエが全面協力してくださり、いろいろとマリアージュを楽しめるスタイルにしてくださいました。


最初はスタンダードキュヴェ、ブルームスベリーとカヴェンディッシュを皆様に飲み比べていただきました。

カヴェンディッシュはシャンパーニュのスタンダードキュヴェのようにピノ・ノワールとピノ・ムニエの黒葡萄が主体のキュヴェなのに対し、イングランドで今生産量が増えているシャルドネを主体に造られるイングランドらしいブレンドがブルームスベリーです。


ここでも蛸はブルームスベリーに合いましたし、穴子はカヴェンディッシュと相性が良かったですね。

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冷菜

桜鯛と甘海老

グレープ香サラダ仕立て

山葵ドレッシング

ここではお刺身をサラダ仕立てにしていただき、ドレッシングにわさびをお好みの量入れていただき、フィッツロヴィアのろぜと合わせながら食べていただきました。

これは桜鯛にも甘海老にも両方ぴったりで!みなとにかく、お刺身をサラダ感覚で頂くことに感動しておりました。また、フィッツロヴィアの綺麗な酸とミネラルが鯛や甘海老をより一層引き立て、ドレッシングにも合い、申し分ない綺麗なマリアージュが楽しめました。

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焼物
笠子アボカド味噌焼き

湯葉田楽 タラの芽

焼きトマト のびる

これにはワインリストの順番を少し変えていただき、ブラン・ド・ノワールのナイツブリッジ2009をご用意しました。

湯葉の田楽とも素晴らしい食べ合わせでしたし、何より焼きトマトとぴったりでした!これには私も本当に驚きました。

驚きついでは、横にいるマイクも好き嫌いがないらしく、この素晴らしい懐石料理を完食していたということでした!

続く…

ペンギンtana

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