2010ワイナリー訪問記・8 テイエさん一家に会う

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余分な時間もお金もない旅行スーツケースなので、朝早くからブルゴーニュを後にして、ロワール地方のBougesに向かいました京阪6000系新塗装先頭車

前日にボーヌの街中のケーキやさんでクロワッサンクロワッサンを買っておき、この電車の中で食べようとしたけど、ぱさぱさに乾いていて本当においしくない・・・はぅあ! 

ドメーヌについたらテイスティングが待っているので、空腹は避けたいので、何とか無理やり飲み込みました。

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Bougesの駅で予約していたタクシー車に乗り込み、ドメーヌ・ジャン・テイエさんに向かいました。

一旦、テイエさんの畑を通り過ぎ、無事にテイエさん宅に到着しました。

テイエさんは、最初にお付き合いを始める時もそうだったのですが、本当に親切でいい人なんです。

おまけに超ゆっくりフランス語を話すので、ちょっとだけかじった私にもよく理解できるほど。助かります。

最初に畑を見に行きましょうということで、来た道を戻りました。

Wine Stylesのブログこの日も快晴のさっぱりとした日なので、畑の緑がとてもきれいでした。

このMenetou-Salon というアぺラションは1959年よりスタートしました。

その頃テイエ家は、ピノ・ノワールを中心に8haを所有していました。

徐々に所有畑を増やし、現在ではソーヴィニョン・ブランを10ha、ピノ・ノワールを7haの合計17haを所有しています。

「一番古い木は?」と尋ねたところ、1965年に植えられたピノ・ノワールとのこと。

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現在当主のジャン=ジャックさんは、もともと醸造家になるつもりがなかったとのことで、パリでシェフをしていて、33歳の時に家に戻り、学校に通いワイン造りを勉強したとのこと。

今でも料理は大好きでよくされるそうです。

肥料などの話をしたところ、除草剤など一切の化学薬品は使用せず、1,2月の寒い時期に牛の糞を葡萄の木にかぶせておくとのこと。

春にその山を崩すと葡萄の樹の間には全く雑草が生えないそうです。

本当にナチュラルにしているのはふかふかした畑を歩くだけで分かります。

訪問したのは7月7日でしたが、1週間後には、朝日が当たる片側だけ葉を取り除く作業を始めるそうです。 

というのも日中は太陽が強いので可熟してダメージを受けるのを避けるためだそうです。

そんな話をしながらも畑の様子が気になり、葉を取り除くテイエさんです。

一通り畑を見学した後は、もちろんカーヴでテイスティングですよ~ワイン

2001年からドメーヌに戻って一緒に働いている娘のパトリシアさんも畑仕事から戻ってきてこの後は私達と合流できるというので、カーヴまで戻って話の続きをしましょうとなりました。

つづく・・・

ペンギンtana

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