2010ワイナリー訪問記・10 テイエさんとランチ・前

この訪問記も間をあんまりあけていると今年の訪問期間になってしまいそう長女Aなので、頑張って更新することにします。

テイスティングが終わったので、お待ちかね?恐怖?のランチランチです。

ドメーヌの近所にロワールの伝統料理で有名&人気なレストランがあるというので、そのc’heu l’Zib
へ連れて行っていただきました。

テイエさんが店内に入ると、他のお客様とあいさつが続きます。

小さな村なので、皆知り合いの模様。

お店のマダムも「私はパトリシアがこーんな小さい時から知ってるのよハート」と話していました。

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「テイエさんのワインワインもあるけど、何飲む?」とマダムに聞かれ、

パトリシアさんが、「今飲んできたばかりだから違うのにしましょう。マリー選んでいいわよ。」

となぜか私にワインのチョイス権を譲ってくれました。

えー、醸造家なんだから、選んでよー焦ると内心思いつつ、せっかくのオファーを断れず、ワインを僭越ながら選ばせてもらいました。

しかし、選んだはいいものの、この後はクロシェさんのところも行くんだよなぁ~と早くも不安。

そうこうして選んだのが、Domaine Pelle Menetou-Salon Morogue 2008。

せっかくメネトゥ・サロンにいるんですから、とことんソーヴィニョン・ブランにお付き合いしますよ~

このドメーヌ、昔飲んだ時は、確か白いエチケットだったような気もするのですが・・・

簡単にメモ

メネトゥ・サロンのかなり東側のモログに居を構え、40haを所有し、4代続くドメーヌ。

1995年よりアンヌ・ペレの夫、ジュリアン・ゼルノット氏を醸造家に迎えて、キンメリジャン土壌を生かしたハイクオリティーなメネトゥ・サロンとサンセールを産出している。

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2008年は、このエリアは優良年ということもあり、かなり果実のボリュームがあり、酸もリンゴをかじったのようなフレッシュな酸ときれいなミネラルも十分備えています。

まさに切れ味がよいとはこのこと。

5年くらい寝かせると楽しみですね。

この日ももちろん暑かった太陽ので、こういうきりっとした辛口の白は飲みやすかったですけど。

このメネトゥ・サロンのアペラシオン入りグラスもなかなかGoodナイス

「ここはね、郷土料理だから頻繁に来ると飽きちゃうのよ。それに大人数のほうがいいのよね。」とパトリシア。

大人数?楽しいってこと?どういう意味?私は言葉を理解していないだけ?

この答えは料理が運ばれてきて激しく納得しました。

前菜もメインもお肉かお魚のチョイスぐらいしか聞かれなかったので、みんなで取り分けて楽しみましょうということで、半分ずつ頼みました。

そしてやってきた前菜は・・・

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田舎風パテとスモークサーモンです。

サーモンは1人1枚ってどういうこと?

パテだって1人2枚ですよ。おまけにお皿に乗せた時点で、

お皿いっぱいにパテ~って感じですよ。

一体どうなっているわけ?この国は。

フランス人、ほんと食べすぎですよお腹

おまけにテイエさんは、このスモークサーモンにバターバターをいっぱい塗っているし。

これだけでカロリーオーバーですよ!

前菜でまず先制パンチされた感じです。

このランチ食事制覇できるのか?

つづく。

ペンギンtana

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