【7月25日のお知らせ】8月の世界中のちょっといいワイン飲みましょう!のご案内

先週末もご参加の皆様ありがとうございました。
8月はビールに人気を取られがちなので、これはもうシャンパーニュで対抗するしかないな!ということで、8月はシャンパーニュ、それも素晴らしく特別なものにします!

少し早めに来月の「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」をお知らせします!
開催日:8月19日(金)*金曜に完売してなければ20日(土)も引き続き開催します。

RARE 2002 BLACK BACKGROUND

RARE 2002

<シャンパーニュ・パイパー・エドシック>
レア 2002
パイパー・エドシックは、モンターニュ・ド・ランス地区からコート・デ・バール地区に至る広大な葡萄畑を所有しており、その中から厳選した100あまりの区画のピノ・ノワール品種を中心に、シャルドネとムニエ品種をブレンドし、リザーヴワインも10~15%加えて造られることにより、フレッシュさとフルーティーなアロマと兼ね備えた非常に上品なシャンパーニュを生み出します。

パイパー・エドシックのシェフ・ド・カーヴであるレジス・カミュ氏は、「シャンパーニュが集う喜びや洗練・華やかさを体現する酒であることはもちろんだが、パイパー・エドシックのシャンパーニュは、味わうこと自体に意義がある偉大なワインだ」と言い切っております。
レジス・カミュ氏は2013年のインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で、8回目のスパークリングワインメーカー・オブ・ザ・イヤー受賞を達成。前任のダニエル・ティボー氏から数えると、パイパー・エドシックのシェフ・ド・カーヴが通算で14回目の受賞となる快挙を成し遂げています。

このプレスティージュ・キュヴェのレアは、1976年のファーストヴィンテージから、過去に8度しか生産されていない、濃厚で深いコクのあるシャンパーニュです。

モンターニュ・ド・ランスにあるシャルドネ70%とピノ・ノワール30%を用い、17つのクリュをブレンドし、7年以上熟成を施しました。
マンゴやキウイフルーツのような南国フルーツを思わせ、また、ヘーゼルナッツやアーモンド、イチジクなどのドライフルーツや白コショウ、ココアなども感じられます。パイナップルのような黄色系フルーツの濃厚さにミントティーのようなフレッシュな産も感じさせる偉大なヴィンテージの深さを十分に味わうことができます。

今月は、こちらのワインにビスキュイ・ローズ(シャンパーニュ向きのビスケット)を添えて一緒にお出しします。

1杯70ml(10杯限定) 1,600円(税抜)
どうしても飲みたい方ございましたらご予約承りますので、お手数ですがメールもしくはお電話いただけますようお願いいたします。

ぜひ皆様のご参加お待ちしております

tana

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