【9月20日のお知らせ】毎月20日はワインの日のワインご紹介!

昨日までは日本橋三越さんの英国展に出展しておりましたが、本日から店舗の営業再開します!
そして今日はなんと20日!
毎月恒例の「20日はワインの日」ということで、今月のワインご紹介します!

今月もまだ暑さが残るので、白ワインをチョイスしました。
しかし、夏の暑さでお疲れの方も多いと思いますので、優しい甘みが心地よく夏バテも吹き飛んでしまいそうなそんなワインをご紹介いたします。

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<ドメーヌ・ド・ラ・タイユ・オー・ルー> モンルイ・レミュ 2000     750ml \4,500(税抜き)

ドメーヌ・ド・ラ・タイユ・オー・ルーは、もともとワインビジネスをしていたジャッキー・ブロ氏が、1989年にトゥーレーヌ地区で50~75年の高樹齢のブドウが植樹されていた8haの畑 を購入し、ドメーヌを開始。現在、モンルイ・シュル・ロワールとヴーヴレイに合計25ha所有し、粘土石灰質の土壌にて有機栽培を実践。2002年にはブルグイユにカベルネ・フランの畑14haを買い、ドメーヌ・ド・ラ・ビュットというドメーヌも営んでおります。
ジャッキー・ブロ氏は、このエリアにて伝統的に行われている残糖を多くするシュナン・ブランではなく、テロワールを正しく表現していきたいという考えのもとに、100%樽発酵&樽熟成を施し、残糖3g未満と言う非常にドライかつ高品質シュナン・ブランを造った事で変わり者とも称されましたが、シュナン・ブランの新しい可能性の提示をしたパイオニアです!

このレミュのキュヴェは、アルジロカリケール土壌の樹齢50~80年のシュナン・ブランを20ha/hlの超低収量にて使用。
新樽、1,2,3年樽を1/4ずつ用いて熟成し、軽くフィルターをかけて瓶詰め。
輝く黄金色にリッチなアプリコットやリンゴの蜜のようなアロマにあふれ、濃厚ながら滑らかな果実味にしっかりとした酸とミネラルを後に感じ、キレの良さを最後にたっぷりと味合わせてくれます。
温度は少し高めの10~12℃で楽しんでいただけたらと思います。

今月も限定本数のご紹介となりますので、お早めに入手されてくださいね!
tana

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