ワインのお供に新しい正解を。
今週からカウンターにてワインと一緒に「ビスコッティ」をご提供中です。
ビスコッティってなに?
「2度焼きした」を語源とするイタリア中部の伝統的な焼き菓子です。
トスカーナ州フィレンツェでは町のいたるところにあり、ヴィン・サント(デザートワイン)に浸して食すこともあります。
当店でお楽しみいただけるビスコッティは、フィレンツェで修業を積まれたシェフによる手作り!
店頭でも現在、定番から変わり種までの7種を揃えております。
それぞれのおすすめペアリングもご紹介しますので、ご自宅でも試してみてください♪
1. 厳選アーモンド × 【トスカーナの甘口(ヴィン・サント)】

王道のマリアージュ!
アーモンドのビスコッティといえば、現地イタリアでも「ヴィン・サント(Vin Santo)」に浸して食べるのがお約束です。熟成させたブドウのカラメルやナッツのような香ばしさが、アーモンドの風味と完璧に同調します。
2. いちじく&クルミ × 【ロゼ】

果実の出会い
イチゴやチェリーといったチャーミングな赤系果実の香りが、ドライいちじくの優しい甘みと優しく同調します。
3. コーヒー&カシス × 【カベルネフラン】

焙煎香と黒系果実のグラデーション
黒系果実を感じさせるカベルネフラン特有のまろやかな渋みが、コーヒーのビター感と心地よく調和します。
4. ゴールデンベリー × 【ヴィオニエ】

トロピカル・ペアリング
ゴールデンベリーのキュンとした甘酸っぱさと独特のトロピカルな風味には、圧倒的なアロマを持つヴィオニエを。ベリーの甘酸っぱさを引き立て、夏にぴったりの爽やかな余韻が残ります。
5. 黒糖&クルミ × 【マディラワイン or 甘口シェリー】

コクのある和の甘み×熟成のコク
黒糖の深く香ばしい甘みには、同じく黒糖やキャラメルのような熟成香を持つ「マディラ(マルヴァジア種など)」や「ペドロ・ヒメネス(極甘口シェリー)」を。クルミの渋みとオイル感がワインの甘みを引き締め、高級感のあるデザートに化けます。
6. パルミジャーノレッジャーノ × 【ミディアム赤 or スパークリング or 白】

おつまみ系ビスコッティには、キリッと塩気と泡
チーズの塩気と旨味が効いたこちらは、完全に「ワイン泥棒」なおつまみです。イタリアらしくランブルスコやサンジョべーゼはもちろん、シャルドネ、オレンジワインにシュワッとしたスパークリング(プロセッコやカヴァ)とも抜群の相性です。
7. アールグレイ × 【ゲヴュルツトラミネール】

香りの魔術師同士の高貴な掛け合わせ
アールグレイの気品ある香りと、ゲヴュルツトラミネールが持つライチや白い花、スパイスの華やかな香りが口の中で混ざり合い、まるで高級なフレーバーティーを飲んでいるかのような贅沢な立体感が生まれます。
まずはカウンターでワインと一緒につまんでみたり、ご自宅でお酒のおつまみにいかがですか?
(もちろんティータイムにもピッタリです♪)

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