【5月14日のお知らせ】 実は赤も入荷しました!!

昨日、コストパフォーマンスに秀でたスペインの白ワインをご紹介しましたが、早速問い合わせがありました。
実はこの蔵元の赤ワインも2種類入荷しております!
ゆっくりご紹介しようと思っておりましたがご要望に応じまして早速ご紹介いたします。
ミディアムボディのガルナッチャフルボディのグラシアーノです、お好みをチョイスして見てください!

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ナヴァーラ・ヴィーニャ・ソルサル・ガルナッチャ 2014
〈プロジェクト・ソルサル〉
750ml ¥1,600(税抜き)

父親の夢を引き継いだ3人の息子達がスペイン・ナヴァーラで造る赤ワイン。
ガルナッチャ100%をステンレスタンクで醗酵させたものでフレッシュな赤系果実やプラム、ドライフラワー、きめ細やかなタンニン、スパイシーなハーブと優しくエレガントな味わいが楽しめる。
(赤・ミディアムボディ)

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ナヴァーラ・ヴィーニャ・ソルサル・グラシアーノ 2013
〈プロジェクト・ソルサル〉
750ml ¥2,200(税抜き)

こちらは地場品種グラシアーノ100%をタンクと古樽と新樽を併用し熟成。
カシスやプラムのフレッシュさを保ちながらシルキーなテクスチャーでバランスよくエレガントに仕上げ、ゴツい印象のこの品種の概念を良い方向に覆している。
(赤・フルボディ)

~蔵元に関して~
1989年に父親のアントニオ・サンズが長年の夢であったワイナリーをスタートさせ、現在ザヴィミケール、イニャーキの3人の息子たちが父親の夢を引き継いでいます。

昔から栽培されてきた畑に注目し、ナバーラでは少なくなった樹齢70年~120年のガルナッチャの畑を所有。土着品種を大臣にするスタイルで、ガルナッチャやグラシアーノなどの固有品種に力を入れ、有機栽培を実践、畑を区画ごとに細分化するなどのてロワールも大事にしています。

醸造においても近代醸造技術を思慮深く利用しており、新樽や参加防止剤の使用を極力避けています。
伝統を大事にしながら造られるフレッシュ感のある高品質なワインは、スペイン国内のギア・ペニン誌を始め、イギリス人評論家のジャンシス・ロビンソン女史や同国のデカンタ誌、アメリカのウォールストリートジャーナル紙など様々なメディアからも高評価を獲得するなど、スペインの新潮流として、今最も注目されている生産者と言えます。

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