【7月20日のお知らせ】本日は「毎月20日はワインの日」アイテムご紹介!

先週先行でヴェネトの彗星、カ・オロロジオの2つキュヴェをご紹介しましたが、今月の20日ワインの日のワインはこのカ・オロロジオの上級キュヴェ、レロジオをご紹介します。

まずはおさらいでカ・オロロジオのワイナリーのご紹介。

<カ・オロロジオ>

イタリア、ヴェネト州のコッリ・エウガネイの地は『地上の楽園』と呼ばれる土地で、イタリアで唯一ボルドー品種が土着と呼べるエリア。風景画のような美しい景色が広がるヴェネトのエウガネイ丘陵。

この地に魅了され、1995年にカ・オロロジオの所有者となったマリア・ジョイア・ロゼリーニは、栽培したブドウを売ってしまうのではなく、自らワインを手掛けたいという想いを募らせていた。

そんな折、彼女は天才醸造家ロベルト・チプレッソと運命の出会いを果たしました。
彼は、ブルネッロの名門カーセ・バッセ社で修行を積み、チャッチ・ピッコロミーニをはじめ、イタリア全土の数々のワイナリーで多くの有名ワインを手掛け、1997年にはイタリア最優秀エノロゴの称号にも輝いた、ヴェネト出身の醸造コンサルタントです。

山あり谷ありの協同作業だったが、ビオディナミによるワイン造りにこだわり、全ての情熱が注がれたワインのピュアな果実とナチュラルな旨味は瞬く間 に人々 の心を揺さぶり、カ・オロロジオは一躍注目を集めるワイナリーとなっておりますが、生産本数の少なさが唯一飲み手を悩ましています。

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I.G.Tロッソ・デル・ヴェネト・レロジオ2013 750ml ¥4,000(税抜き)
カルメネール80%、カベルネ・フラン20%。

フレンチオークのバリック(新樽100%)で12か月熟成。

フィロキセラ以前、広くボルドーで栽培されていた黒ブドウ、カルメネールに着目。 熟したブラックベリーやプラムのジャムに、品のあるスパイス香、スモーキーな樽香が溶け込んでいる。非常にジューシーかつ果実の密度が感じられる口当たり で、様々な種類のベリーとしなやかなタンニンが押し寄せてくる。長期熟成にも耐えうるポテンシャルの高さがうかがえる。

限定6本しかありませんので、お早めにどうぞ。

tana

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