【12月20日のお知らせ】「毎月20日ワインの日」のアイテムご紹介!

 今年も20日を迎え、とうとう残り10日余りとなりました!
この10日間はクリスマスから大みそかまで濃密にイベントが目白押しの方も多いかと思います。
というわけで、今年最後の「20日のワインの日」のおすすめは華やかにイングリッシュ・スパークリングのマグナムサイズをご紹介します!
なんと日本にたった3本しかないという代物ですよ!!!
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<ハッシュ・ヒース・エステイト> バルフォー・ロゼ・ブリュット 2011 1500ml ¥30,000(税抜き)

ハッシュ・ヒース・エステイトは、ケント州、ウィールド・オブ・ケントと呼ばれる元来森林地帯であった場所に、2002年に実業家として成功を収めたリチャート・バルフォー・リン氏が1503年に建てられたチューダー調のハッシュ・ヒース・マナーハウスを元に始めたワイナリー。
ワイナリー開始とともに1.53ha の畑にシャルドネとピノ・ノワールを植え、2004年にピノ・ムニエを植えることで、主要シャンパーニュ3種類が整う形になり、2004年ヴィンテージを2006年にファーストリリース。

ワイン造りへの夢を長年抱いてきたリチャード・バルフォー・リン氏はイングリッシュワインの第一人者でUKヴィンヤードガイドの著者でもあるスティーヴン・スケルトンMW氏の全面協力を得て、コンサルタント・ワインメーカーには4度のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに輝き、数々の国内外の賞を受賞する実力の持ち主オーウェン・エリアス氏を、醸造家にはヴィクトリア・アッシュ氏を迎え入れて、ロゼ・スパークリングワインだけ造る唯一のイングリッシュワイナリーとなるという目標を掲げました。     また、ブラムリーの果樹園も所有しており、イングリッシュサイダーも生産しています。
リチャード・バルフォー・リン氏の目標は常に「モダン・クラシックの特徴をもち、世界に認められる高品質ワインをうみ出すこと」。そのことはヴィンテージ・ロゼがオリエント・エクスプレスやロンドン・オリンピックにも採用されたことなどからも証明されています。

ワイナリー名もきちんと刻印された素敵な木箱入りですから、ギフトにも最適だと思います!
皆さんで集まって飲まれるというときにいかがでしょう?

もちろんまだまだ熟成も可能なポテンシャルも秘めてますので、セラーで寝かせてみてもいいと思います。
なんせ日本初登場で3本しかないマグナムです!!!

ぜひ手に入れてみてくださいませ。

tana

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