【2月20日のお知らせ】「毎月20日はワインの日」のアイテムご紹介

実は、11月の「20日のワインの日」にご紹介したフランス、ラングドックの至宝、ドメーヌ・ペイル・ローズですが、実はほかのバックビンテージも入荷していたんです。
様子を見ながらご紹介しようかなぁなんて思っていたんですが、前回クロ・デ・シストを販売した際の反響が大きくて、あっという間に完売してしまいました。
なので、ちょっと前倒しにてこちらのアイテムをご紹介したいと思います!

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<ドメーヌ・ペイル・ローズ> コトー・デュ・ラングドック クロ・シラー・レオーヌ 1993 750ml ¥10,000(税抜)

ドメーヌ・ペイル・ローズは、ラングドック地方エロー県北部サン・パルゴワール村近郊にあり、ドメーヌの名前のペイルは土地の名前Peyresからとり、ローズは畑に転がる石の色に由来しています。またローズには現当主のマルレーヌ・ソリア女史の祖母の名字というのもかねています。そして、この地方最高のスーパースター生産者の1人としてその名を馳せています。

現当主のマルレーヌ・ソリア女史は、不動産業者をしていた1980年代にお客様に紹介しているうちに土地と建物に惚れこみ、自分で物件を購入してしまい、ドメーヌを開始。収穫以外は1人で全ての工程をこなしているという強者です。
そして、ペイル・ローズの代表的ワインは、前回ご紹介のクロ・デ・シストと今回のクロ・シラー・レオーヌです。

このシラー・レオーヌは、シラー90%とムールヴェードル10%を用いて、収量は25hl/haと極少でさらに樽熟成をさせず、ピンク色のタンクにて熟成。
この1993年は、ちょうど飲み頃絶頂に向かっており、チェリーリキュールのような滑らかな果実味と、スパイシーさを伴うタンニンは柔らかく広がり、シルキーな口当たりは綺麗な酸と共にエレガントの極致に誘ってくれます。

クロ・デ・シストとはまた違ったペイル・ローズの一面が楽しめます!

こちらの「毎月20日はワインの日」は限定紹介ですのでお早めにどうぞ!

tana

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