【4月19日のお知らせ】明日は「20日ワインの日」のワインご紹介

「毎月20日はワインの日」と称し、通常のラインナップとが別のなかなか入手難しい面白いワインをご紹介しておりますが、今月は20日が木曜日になるので、1日前倒しでワインご紹介したいと思います!

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

<カレラ・ワイン・カンパニー>ミルズ・ヴィンヤード・ピノ・ノワール 2007 750ml ¥18,350(税抜き)

言わずと知れたカリフォルニアのピノ・ノワールの頂点を作り上げているカレラのジョシュ・ジェンセン。
ジェンセン氏がピノ・ノワールに惚れこみ、フランス、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティやデュジャックなどにて修業を積んだことからカレラはしばしば「カリフォルニアのロマネ・コンティ」を称されたりもしますが、彼のピノ・ノワールへの功績は素晴らしいの一言に尽きると思います。

2年の歳月かけて1971年に冷涼な石灰質土壌をマウント・ハーランに見つけ、葡萄を植樹開始。その後テロワールの違う3つのパーセルにもピノ・ノワールを植樹。やっと1978年より醸造所を設立し、ワイン造りを開始し、ファーストワインをリリース。以降、カリフォルニアにて初めてヴィオニエを植えたりと素晴らしいワインが偉大な評価されつつ、果敢な挑戦は続いています。

今回のこのミルズ・ヴィンヤードはジェンセン氏がワイン造りを始めた頃からの隣人であり友人エヴェレット・ミルズにちなんで命名されていて、1984年と1998年に植樹されたピノ・ノワールを使用。マロラクティック発酵し、30%ほどフランソワ・フレールの新樽を用いて16か月熟成の後、フィルターにかけずに2009年4月8日に瓶詰。943ケースのみの生産。ワイン・アドヴォケイトにて95点獲得。

ミルズは他のキュヴェに比べて香気が強く、スパイシーさを感じ、丸みのあるタンニンと長い余韻が特徴的です。ちょうど10年が経ち、本領発揮これから本番といったところが楽しめます。

今回は限定3本のみの販売になりますので、お早めにどうぞ。
tana

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です