【10月21日のお知らせ】今月の「20日はワインの日」のアイテムお知らせ

ほんとは昨日が20日だったのですが、「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」開催日だったので、1日遅れですがご紹介します。

「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」は今日も引き続き開催しておりますので是非ご参加くださいませ。

前回ドメーヌ・ジャン・コレ・エ・フィスのシャブリをご紹介した際にかなり好評であっという間にいなくなってしまったのもあり、第2弾ではないですが、おいしいシャブリがあったので、今月は赤ワインの動きもよくなってますが、あえて白ワインをご紹介致します!

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<ジャン・エ・セバスティアン・ドーヴィサ> シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴァイヨン 2012 750ml ¥4,600(税抜き)

ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサは、ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサとはそれぞれの先代であるルネ氏とジャン氏が従兄弟同士という間柄で親戚筋にあたりますが、造られるワイン全くスタイルが違っていて好対照でとても興味深いワインを造りだします。
ジャン・エ・セバスチャン・ドーヴィサでは、ステンレスなどのタンクでの醸造が主体ですが、一方でヴァンサン・ドーヴィサはオーク樽を用いた醸造を主体にしていることが大きく異なる点であり、スタイルや味わいの違いを明確にしています。

セバスティアンは10haほどのブドウ畑を所有。プルミエ・クリュの葡萄畑からは、通常1ha当たり約45~50ヘクトリットルの収量なのですが、この樹齢65年を超えるブドウが植えられたヴァイヨンの畑からは、1ha当たり25ヘクトリットル未満にまで収量を抑えることもあるとのこと。
なので、ステンレスタンクが主体ではあるけれども、樽を使うのは、プルミエ・クリュの樹齢65年のヴァイヨン・ヴィエイユ・ヴィーニュとグラン・クリュの樹齢60年もレ・プリューズのみだそうで、樽熟成においても新樽は原則的に使わずに強めのトーストが施された平均4、5年使用した樽だけを用いるとのこと。セバスチャン氏いわく、樽のトーストが強めの方がシャブリのミネラルをきれいに引き出せるとの考えによるものです。

今回のヴァイヨン・ヴィエイユ・ヴィーニュは30%に小樽を用いて醸造されます。
白い花、レモングラス、グレープフルーツのアロマにほんのりと花の蜜を思わせる甘やかなニュアンスも感じられ、凝縮感ある黄色い果実味にヴァイヨンらしいまろやかさが楽しめます。

前回のジャン・コレとも違うスタイルなので、比べるのも一興かもしれません。

今回も限定入荷になりますので、お早めにどうぞ。

tana

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