【4月23日のお知らせ】5月の「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」のお知らせ

今月もご参加いただいた皆様本当にありがとうございました!
さて、来月の内容ご紹介します!
今月おすすめでソーヴィニョン・ブランをやってる時にヒントを得まして、5月の新緑シーズンに持って来い!と思い、ソーヴィニョン・ブラン飲み比べにしたいと思います!

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<ヴィエ・ディ・ロマンス>ヴィエリス・ソーヴィニヨン 2007&2015 2杯セット(1杯70ml)¥1,500(税抜き)

ワイナリーの所在する場所にローマ時代の道が有ったこともあり、「ローマ人の道」という意味で、ヴィエ・ディ・ロマンスと名乗るこのワイナリーは、1世紀もの間ガッロ・ファミリーが葡萄栽培とワイン造りを行っており、1978年から現当主3代目のジャンフランコ・ガッロ氏が参画し、更なる躍進を遂げています。
ジャンフランコ氏によれば、良いブドウを作るにはテロワールを構成する4つの要素「人間・気候・ブドウ品種・土地」が不可欠とのことで、決して流行に流されるのではなく、良いワインを造るにはテロワールに最も適したブドウ品種を栽培し、凝縮したブドウを作り、完熟期を迎えたブドウを最高のタイミングで収穫することだ、というのが彼の哲学の下にワイン造りが行われています。

このソーヴィニョン・ブランに関しては、3分の2をステンレス・タンク、3分の1をバリックにてアルコール醗酵後、オーク樽熟成 9カ月、瓶熟成8カ月以上施しています。
2015年に関してはジャンフランコ氏もお気に入りの素晴らしい出来栄えのヴィンテージ。
蜂蜜漬けのグレープフルーツや金柑のような強いアロマにトロッとした厚みのある舌触りと豊かな果実味が味わえながら、爽やかな余韻が続きます。
2007年は10年の熟成を経て、酸が円やかになり飲み頃を迎えています。

ぜひ飲み比べて、熟成の変化とその違いをお楽しみくださいね!

5月もお楽しみに!

tana

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