【6月24日のお知らせ】7月の「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」のお知らせ

先週末もご参加いただいた皆様ありがとうございました。
さて、7月の「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」の開催詳細お知らせです。

7月の開催日は7月26日(金)&27日(土)になります。27日は完売次第終了になりますのでご了承願います。
7月はたぶん梅雨も明けて暑いと思うので、疲れをいやすのにぴったりな貴腐ワインで行きます!

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シャトー・ド・ファルグ 2002 1杯70ml ¥1,500(税抜き)

ソーテルヌ地方でも長い歴史を持つこのシャトーは、1472年リュル・サリュース家が所有。甘口ワインの生産は1930年代ベルタン・ド・リュル・サリュースが1943年にシャトー・ド・ファルグを初リリースしたのが始まりで、1968年にアレクサンドル・ド・リュル・サリュースになってから、偉大なソーテルヌの生産を作り出し始めました。また、サリュース家はシャトー・クーテや貴腐ワインといえば最高峰とされているシャトー・イケムを1999年まで所有していたこともあり、現在もイケムと同じ手法にて造られるため。よく比較されたり、プチ・イケムと称されることもあります。

所有する80haうちブドウ栽培は、砂礫質土壌の15haでセミヨン80%、ソーヴィニヨン・ブラン20%が栽培されています。樽発酵後、新樽100%で30〜36ヶ月熟成を施します。
2002年は1998年ヴィンテージとスタイルが似通ってるということで、ヴェルヴェットのような滑らかなテクスチャーの中にピュアさとエレガントさが混在する2面性を持ち合わせています。
あのロバート・パーカー氏も92~94点をつけ、このヴィンテージにしては非常に優れているとコメントしています。

なかなかこんな素晴らしい貴腐ワインを試せる機会はないと思いますので、ぜひ7月もご参加くださいませ!
ご参加お待ちしております!
tana

 

 

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