【11月6日のお知らせ】フルーツワインエキスパートが造るアプフェルサイダー!

今週はリンゴウィークってわけでもないですが、シードルとサイダーのご紹介が続いてますかね。

なので、今日もドイツのリンゴ酒ご紹介します。
昨年、グリューワインで人気だったカトレンブルガーのサイダー2種類です。

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カトレンブルガーとは…

ドイツ、フランクフルトの北東250㎞にあるカトレンブルグにて1925年ウィリー・ディームス氏により創業。現在は3代目のクラウス・ディームス氏がヨーロッパ最大規模のフルーツワインカンパニーへと成長させており、本人はヨーロッパフルーツワイン協会の会長も歴任し、ドイツ農産物協会より最高賞を受賞している。厳選したフルーツを用いて、その果汁のみで発酵させ品質の高いフルーツワインを造っており、もちろん人口甘味料や香味料などの添加物は一切用いていません。
サイダーは1925年より祖父が自社農園のリンゴを使用して造り始めており、現在は契約農家のリンゴを用いて、革新的なサイダーを造っています。

(写真左)<ドクター・ディームース>カトレンブルガー・アプフェル・サイダー NV 330ml ¥550(税抜き)
初代ディームス氏が造り始めた時と同じ製法にて造り出しており、フレッシュなリンゴのアロマに柔らかな酸が広がり、後にすっきりさが感じられるミディアムタイプ。
(発泡・中辛口)
<ドクター・ディームース>カトレンブルガー・サイダー・ロゼ NV 330ml ¥550(税抜き)
アプフェル・サイダーと同じ果汁にチェリー果汁をブレンドし、炭酸ガスを注入したもの。リンゴの後に可愛らしいピュアなチェリーが感じられるミディアムタイプ。
(発泡・中辛口)

寒くなってきましたし、ドイツの家庭料理グラーシュなんかと合わせても面白いと思いますよ。
tana

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