【1月21日のお知らせ】「毎月20日はワインの日」のアイテムご紹介!

昨日が「世界中のちょっといいワイン飲みましょう!」開催日だったため、ご案内が1日遅れてすみません!

今月はまだ寒さがガッツリと深いので、飲んであたたかくなれるような濃厚なワインご紹介します!

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<ドメーヌ・ボスケ・デ・パブ> シャトーヌフ・デュ・パプ シャント・ル・メルル・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2003

750ml \9,000(税抜き)

ドメーヌ・ボスケ・デ・パプは1860年まで遡り、1890年にワイナリーを継承した2代目のジョセフ・ビクトール・ボワロン氏が亡くなる10年ほど前、1936年にシャトーヌフ・デュ・パプのAOCが誕生。当時「クロ・シャントメルル」と呼ばれており、1966年にジョセフ・ビクトール氏の孫にあたるモーリス氏が、彼らの持つ最上の畑がある土地の名前を取って、ワイナリー名を「ボスケ・デ・パプ」と改名。現在はモーリスの息子とその嫁であるニコラとジャンヌ・クレアが、ボワロン家の伝統を5代目として受け継いでいます。
畑のエコシステムを考え、自然と一体となり共存していくスタイルを採用しており、肥料も自分たちで作ったオーガニック肥料のみを必要な個所にだけ用いています。

このワイナリーのフラッグシップ・ワインである「シャント・ル・メルル」は、3.5haほどの畑にある樹齢80~90年の葡萄(グルナッシュ 86、シラー 7%、ムールヴェードル 7%)を用いて、収量も20~25hlと低収量なため、年産僅か1万本程度の希少なワインです。発酵にも熟成にもフードル(大樽)と小樽を併用に、さらに熟成後、ボトリング前にステンレスタンクに戻し、落ち着かせてからボトリングするという徹底ぶりです。

カシス、ブラックベリージャム、トースト、スパイスのアロマが立ち上り、ボリュームのある豊かな果実味はしなやかで滑らか、そして、よく熟したキメの細かいタンニンが感じられます。猛暑の2003年らしいよく熟した果実の甘さを感じる一方で、スパイス複雑味がワインにアクセントを与え、柔らかい酸が長い余韻へともたらしてくれます。
2003年はワイン・アドヴォケイトでも91点を獲得。

昨日より限定数にて販売しております!
お早めにどうぞ!
tana

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