【3月17日お知らせ】明日からのマリアージュ・テイスティングの見どころ

今月も明日と明後日に開催のマリアージュ・テイスティング。
ワインはご紹介していた通り、こちら。

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カンシー・ヴィーニュ・ダンタン 2011
ドメーヌ・ジャック・ルーゼ
フランス・ロワール地方

ソーヴィニョン・ブラン100%
【白・辛口】
ロワール川の上流に位置する小さなアペラシオン、カンシー。中でも優秀な生産者のジャック・ルーゼは現在ジャックの息子のコム氏が精力的に新しいことに取り組んでいます。

このヴィーニュ・ダンタンは名前の「古い木」の通り、樹齢70年ほどの木の葡萄だけを使用し造られたもの。
ホワイトアスパラガスのようなほろ苦さを感じられる辛口白ワイン。

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シャトーメイヤン・ルージュ2013
<ドメーヌ・ジャック・ルーゼ>

フランス・ロワール地方

ガメイ80%、ピノ・ノワール20%

【赤・ミディアムボディ】
白と同じ造り手のドメーヌ・ジャック・ルーゼが手掛ける赤ワイン。シャトーメイヤンは2010年にAOCになった新しいエリアのワインで、生産者もわずか 9人しかいないという小ささを誇ります。ガメイ80%とピノ・ノワール20%を使用しエレガントに仕上げる。チェリーやフランボワーズの綺麗なアロマ、爽やかな酸、ミネラルと細かなタンニンがバランスがよく洗練されています。

 

今回は、以前も何回か登場して下さってる押上にあるワインバー、「CLOUD NINE(クラウドナイン)」の久下シェフにお願いしました。

実は最初、ワインの候補を2つ持って行ったんです。
ところが、試飲して、カンシーにしようかねぇ、春だから食材は…なんて話していたんです。

そこで、いきなり、久下シェフが「両方のワインに合うお料理にしない?」と言い出しました。
えー!それで行くなら何がいいですかね?ということで話を進めていきました。カンシーもシャトーメイヤンもかなりの綺麗な酸とミネラルが根底に流れているから、それに合うシーフードがよさそうだねということになりました。ただ、このヴィーニュ・ダンタンは熟成感もあり、まろやかになって果実のボリュームも感じさせるので、甘みが少しあるものの方がよさそうだという話なりました。

で、季節は3月で、今まで使ってない食材がいいなぁとわがまま言ったところ、
「3月ねぇ、丁度桜エビの頃だね、同じく旬の春キャベツの「甘み」を合わせてキッシュにしようか!」

ということで決まったのがこの時期だから食べられる「桜エビとキャベツのキッシュ」です。

ルーゼさんの赤白2種類のワインと合わせて頂きます!

それも両方に合うように作って頂きますが、個人的にどちらの組み合わせが好きか楽しみながらマリアージュして頂けたらと思います!

2杯セット(各50ml)¥1,200(税抜)

今月もたくさんご用意してますので、ぜひお気軽にご参加くださいね!
tana

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